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誰がつけたかチャッピーと言う名。

知らぬ間に誰もがAIを使う時代に突入し、知らぬ間に誰かがチャッピーと名付けたそんなAI元年の今、チャッピーの力は借りず、指を動かしています。





なんだろう。確かにAIは便利そのもので、あんだけ喉から手が出るほど欲しかった情報が5秒足らずで答えが出てくることに感動は確かにあった。



数年前までは考えられない世界が今、目の前にあり人間は更に便利なものを手に入れた気がする。



ただ、同時に「何かに感動する感覚」がこのまま薄れていく気がする。


だって5秒で答えが出てくるから。



しかも、チャッピーデビュー当初は「5秒で答えが出た!すげぇ!」となってたものの、人間、慣れると5秒で出ようが「ふーん、そうなんや」みたい感謝や感動の気持ちが薄れ、

「答えを素早く出してくれて当たり前」となり、傲慢っぷりを発揮する生き物。



まぁAIと言う名のロボットに感謝をし続けるのは難しいのはわかるけど、もう一つ恐いと感じる事がある。



それは「努力しないのが当たり前」「苦痛は避けていく」みたいな、AIありきで生活が進むことで人間本来の、


悩み→行動→達成→感動


みたいなプロセスの真ん中がごそっと抜け、心が震える体験みたいなのが相当減るのではないかと、たまに不安になる。



知らんがな。は今は置いといて。どこかに。



山登りはしんどい傾斜を登り続けた結果、絶景が待っている。

こんなもんスタート地点につき、ワープして5秒で頂上についても感動はゼロに近く、道中のしんどさや会話が絶景を5倍、10倍の感動に変えるわけで。



要約すると


チャッピーでダイエットしても良いけど、体や体調壊して、それを伝えても「なるほど!次からは体調ベースで答えるね。知りたい?あなたにとってこのダイエットは革命が起きると思います。」

みたいな、買わへん言うてんのにグイグイ勧めてくる話通じひん営業マンに変身してくるので、AIダイエットの鵜呑みは気をつけましょう。



それでは本日もラジオを楽しんでくだいませ。


テーマ「AI時代だからこそ、キツさに価値が生まれる」






 
 
 

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