痩せるなら今がラストチャンスな理由。
「今年の秋はどれを選ぼうか。」
今年も3つの中から1つを選ぶ。
・「食欲の秋」
・「読書の秋」
・「運動の秋」
どれもこれも人によっては魅力的な3つかもしれないが、あなたの頭に真っ先に浮かんだ1つを言い当てれる自信がある。
「はいはいはい!もちろん、食欲の秋です!さつまいもに、栗ご飯!なんなら肌寒いけど、アイスも食べたい!暑くもなけりゃ、寒くもない!秋、大好き!」
どうでしょうか。こんな簡単な心理マジックにタネも仕掛けもありません。
きっと、多くの人が「食欲の秋」を選び、多くの人が「運動の秋」を避ける事でしょう。
とにかく、暑さと湿度にやられた夏を越え、ようやく来ました秋の空。
食もファッションも楽しめる季節がやってきました。
そして、食欲の秋を選んだそこのあなた。
「その選択、痩せたいならあながち間違いじゃないよ?」って、怒る事なく伝えたい。
「え。トレーナーさんならそこは運動の秋にしましょう!って腕でも組みながら言うのではないの?」と思うかもしれません。
もちろん、運動の秋、1択!!!!と言いたいとこが本音ではありますが、食欲の秋でも問題はありません。
まぁ正確に言えば、「食欲」と言うよりも「食事の秋」と変換して頂ければ幸いです。
なぜなら、先ほどにも出てきた秋の食材の代表として「さつまいもや栗」などはダイエットにおける超絶お助けスーパーフードです。
他にも秋刀魚もその1つ。
もっと言うならきのこも松茸も含め、秋の食材全般がダイエットを行う上では、かなり優秀という完璧な布陣。(もちろんアイスは該当外)
そして、ここから更に深ぼります。

あなたに1つだけ質問です。
今年の夏、外で運動はしましたか?
↓
あなた「....スーパーは毎日行き来していました」
ナツカ「却下。次。」
あなた「....子供と公園に行き、子供を見守っていました。日陰で」
ナツカ「却下。次。」
あなた「....暑すぎたので極力、外には出たくありませんでした」
ナツカ「採用。」
そうです。かなりの夏好きでない限り、外で運動なんて選択肢は生まれなかったはずです。
恐らく、皆さんの痩せるイメージって
春夏=痩せやすい。
秋冬=太りやすい。
なので「あー、今年もダイエットができなかった。これから太りやすい冬になるし、今年も痩せずに終わりかぁ…」と嘆いてるかも知れません。
ノープロブレム。ぶち壊せ固定概念。
実のところは逆です。
【春夏は痩せにくく、秋冬は痩せやすい。】が正解です。
なぜか?答えはこちら。

まず、ダイエットの絶対的ルールは「食べたカロリーよりも動いたカロリーが勝つこと」です。
世界中のどのダイエットも必ず、これが正式ルールとなります。これだけです。
難しく考えがちですが、大前提、ルールは1つだけです。
となると、想像してみてください。
・38℃の炎天下で真夏の散歩、8000歩。
・25℃のサラッとした秋の散歩、8000歩。
あなたはどちらができそうですか?
必ずしなければいけない場合、どちらを選びますか?
そう。女性は大多数が後者を選び、運動の辛さが気温のせいで体感2倍、3倍と違うわけです。
もちろん春夏に痩せる事は可能です。
ただ、こと「運動」に関して言うなら、「根性」が多少なりとも必要になります。
その名も、炎天下でのド根性散歩。
もう一度言います。ダイエット成功は「食べたカロリーよりも動いたカロリーが勝つこと」。
それでは答え合わせです。
・秋の食材は全般的にダイエット向きで低カロリー、且つ、栄養素も高い。【食べるカロリー】
・夏の運動に比べると、涼しい季節を利用し、圧倒的に運動が楽に感じる。【動くカロリー】
すなわち「食べたカロリーよりも動いたカロリーが勝つ」が自然と生まれやすいのです。
【低カロリー&秋の味覚を楽しみながら、秋の風を感じて散歩へGOで目指せ1日8000歩】
これで、秋のダイエットの外枠が完成です。
あとは『カロリー&栄養バランス、睡眠、ストレス』あたりを丁寧に見直し、整えていく。
今まで書いてきた内容を一言でまとめると
「今から始めるダイエットは、どの季節よりも楽に感じやすい」と言うこと。
あとはここまで読んで、
秋なら自分1人でも出来そうと思えたか。
はたまた、それでも自分1人では難しいと感じたか。
後者の場合は是非、お越し頂ければと思います。
12年間、女性の悩みを聞き続けてきた自身の経験で、始めやすいこの時期から
あなたに健康的な姿と心を取り戻す方法をお伝えしていきます。
(希望日時を押すだけで完了)
「またダイエットに失敗するのが怖いのではありません。また今年もその場所にいることが本当の怖さです。」

"1人では出来ないと感じる30〜50代女性が集まる場所”
REACH STUDIO
筆者 Natsuka



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